2021年12月26日 (日)

選ばれたのはMETASPEED EDGEでした

2019年、マラソンの世界はナイキのシューズで支配された…

今回の奈良マラソン
ウマ娘の方の話題も大きかった一方
ランナーの人たちからはシューズの方も話題に上がってました
自分が履いていたシューズはアシックス「METASPEED EDGE」でした
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この靴を選んだ時、候補に上がったのが高反発シューズの雄「ナイキ」と
マラソンシューズでおなじみの「アディダス」「ミズノ」「アシックス」の4社から選びました
(ほかにもメーカーはありますが割愛)

まずはナイキ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」

この靴は言わずもがな、世界のプロマラソンランナー全員が履いていたと言っても過言ではないぐらい選ばれた靴ですね
試し履き程度しかしていませんが、履いてみた感じ確かに今までのシューズと違う気がしました
どこがどう違う?と言う専門的な話は他のサイトでご確認くださいw
私が感じたのは今までのマラソン用シューズと違ってソールが柔らかい
そして、靴底が丸いので転がるように足が動くのが衝撃的でした
しかし、大半の海外メーカーに当てはまるのですが幅が細い
細いのを覚悟していたので、いつもの0.5cmと1cm大き目のヤツを試し履きさせてもらったのですがそれでもキツかったです
お店の人も「みなさん大き目を買って行かれる」と言っていたので日本人向きのサイズではないようです
それでも、最初は2020年の仙台国際ハーフマラソンのためにこのシューズを購入するつもりでいましたが
2020年はコロナが猛威を振るったおかげで全レースが中止…
結局、購入することなく今回の奈良マラソンを迎え
競合メーカーから同様のシューズが発売されたのでそちらを選ぶ事にしました

次にアディダス「アディゼロアディオスプロ」

アディダスは「アディゼロ」シリーズが人気ですが、そのシリーズの高反発シューズ
ヴェイパーフライは踵から極端な丸みが付いていて踵接地でも効率の良い連続した動きに繋がるように出来てますが
アディオスプロは、そこまで極度な丸みは無いのでフォアフット寄りの走り方の方が扱いやすいかと思います
(アシックスもあまり変わらない感じと思いますが…)
そして、アディダスも海外メーカーの例に漏れず「幅が狭い」下手したらナイキより狭い
昔アディゼロマナを購入して履いた事があるのですが最初は問題なかったのですが
時間がたつと足が痛い…普段より1cm大きいサイズのを履いていたのですが
幅が狭い見たく足が痛くて履いていられなくなった経験があり選択肢からは早々に除外されました

海外メーカーは足の型が合わないことが分かったので
今度は国内メーカー、シューズ内にプレートと言えばウェーブなミズノさん
そのミズノさんの「ウェーブデュエルNEO」
箱根駅伝の区間賞ランナーがナイキを履く中、1人だけミズノのシューズで区間賞に入ったのが印象的でした

他のメーカーはカーボンプレートを搭載する中
ミズノさんはミッドソールの素材の形状を見直すことで性能を向上させているそうです
試し履きした感じでは「今までの靴との違いが分からない」ですw
トラックで使えると言う事もあり他メーカーと比べソールは薄目なので柔らかさは感じないし
極度な丸み等ないので良くも悪くも「今まで通りの靴」なイメージでした
幅に関しては今まで通り…もしくはちょっとゆったりめ?ぐらいで足のサイズは普段通りで問題なかったです
最初は、この靴のハイカットモデルを購入するつもりでいましたが期待していたものと違う気がした事と
カーボンプレートのモデルが履きたいと思っていたので選択肢から外しました
でも、最終的には走ってみてどうか?なので実戦で使って見ないと分かりませんけどねw
(ハイカットモデルに期待していたのでカーボンプレートが入っていたら買ってたかも?)

そして、最後に行きついたのがアシックス「METASPEED EDGE」でした


ナイキのような丸みがありソールも柔らかめカーボンプレートも内蔵されており何より国内メーカーなので足が合うw
でも、普段の靴よりは少しきつめ?な感じで私の場合は0.5cm大き目を買いました
ここで、問題になるのが「SKY」と「EDGE」のどちらを買うか?と言う点
私の場合、難しく考えずに「どこで、シューズに助けてほしいか?」と言う事を考えました
ハーフマラソンまでなら迷わず「SKY」を買ってたと思いますが、今回はフルマラソン
後半の脚が売切れたときに力を借りたい…と言う理由で「EDGE」を選びましたw

前半の体力のある場面では少々の事はパワーで押して行けるので
後半の脚力が落ちたときに高反発シューズのおいしい所を使えるか?と言うのが課題でした
ナイキが流行った時に使っている身内に色々聞いてみたのですが、男性選手からは好意的な意見が多い一方
女子選手から聞かれた「脚に合わなかった」と言う話…詳しく聞くと「変に跳ねて使えなかった」と言う事でした
その事が頭にあったのでカーボンプレート入りの高反発シューズはメーカーの想定している走り方をしないとダメだと思いました
で、購入後ネットで見かけた記事によるとソールの違いがありました
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35042 (月刊陸上競技より)
ここで注目したのが「ドロップ(つま先と踵の高低差)」がEDGEの方が大きい事
過去に「ミムラボ」さんでオーダーシューズを作った時に「足首が固いのでランニングシューズタイプの方が良い」と言われました
https://www.mlab-hp.com/
私は、体が硬く足首は踵を付けたまましゃがむことが出来ないぐらいですw
(体が硬いから走るのに不利と言う事はありません)
足首が硬いとつま先を上げても脚が余り上がらないので高低差があった方が良いと言う事でした
私自身、過去のびわ湖毎日マラソンの完走経験のあったシューズが「ソーティーマラソン」「ゲルフェザー」「ターサー」と多種多様w
過去に競技場での練習で素足で1000mの全力をしたのですが滑る…と言う意見は論外でw
たった1000mの全力だったのに太ももの疲労がすごくフルを走った後のようにがくがくになっていたのが驚きでした
なのでシューズにはこだわり(厚底に対する偏見)がなく「グリップが良くしっかりと衝撃を吸収してくれて、後半に疲れがたまらない」のであれば問題ないと思っていました
それらを踏まえて「EDGE」を購入して間違いではなかったと思っています

フルを走ってみた感想としては「今までのシューズと違和感がなくて分からない」ですw
レースに集中してるので分からないのは仕方がないのですが(今回はスタートから下り基調でしたし)
Twitterで言っていたようにフルを走った後にラストスパートを決められるぐらいに脚が動いてくれたので高反発シューズの恩恵はしっかりと受けていたと思います

最後に、シューズ選びの一番大切な事は「少々高くても合わなくても気分を上げてくれる(やる気にさせてくれる)1足を選ぶこと」ですw
私自身、スポーツはメンタルでパフォーマンスが左右されるの事が多いので
その気持ちをちょっとでも上げてくれるものであれば最高の1足だと思っています
私自身、頭で考えて走るタイプではなく気分で走るタイプなので
経験年数の割には上手くは説明できてないですが誰かの参考になれば幸いです

2021年12月24日 (金)

とりあえず別世界の姿と魂を受け継いで奈良マラソン2021を走る__。(奈良マラソン2021 メジロマックイーンの戦い)

今年、最初にして最後の大会「奈良マラソン」に参加してきました
コースはこんな感じ
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参加した事がある人の話を聞くと、みんな口をそろえて「きついコース」と言います
それもそのはず大阪⇔名古屋間の大動脈「名阪国道」を越えるために
山の上に掛けられた橋を通るので18kmと32kmあたりに70mぐらい一気に駆け上がります
その他にも10kmや36kあたりに丘があり見るからにタイムが出なさそうなコースです
きついコース、2年ぶりの大会…なので今回の目標は1km4分ペースを着る(約2時間48分)のを目標に行きました
コロナ禍の中の初めての大会
何が変わってて何が必要なのか?は分からず戸惑いました
まずは「大会2週間前からの体温測定と問診」
大会が指定した体調・行動管理アプリをダウンロードして打ち込むと言う作業
このアプリの体温に問題があればもちろんの事
【重要】項目に一つでも問題があれば出場不可と言う厳しいもので
私は今回、問題なくクリアできました
当日に関しても会場内は参加者と関係者しか入ることが出来なくゼッケンか腕に着けたタグの提示を求められます
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受付に関しては郵送、大都市マラソンの重要なイベントの一つ「マラソンEXPO」は無し
当日は会場周辺に物販のブースト大会スポンサーのテントがいくつかあるだけでした
会場に到着後、まず向かうのが「健康チェックエリア」
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ゼッケンを見せて中に入り検温ののち、体調・行動管理チェックシートのアプリの提示
で、問題なければ入場リストバンドを係の人に付けて貰って受付完了!
その後は普段の大会と変わらず、整列時間までアップや着替え・荷物預けを済ませ待機ブロックに整列します
待機ブロックの整列がソーシャルディスタンスの確保のため横5列で前後左右1.5mずつ開けるよう指導されるのですが
今までのすし詰め状態の待機と違い余裕があるので柔軟等しながら待てたのが良かったです
(でも、冬場の寒い時には遮るものが無いので寒くなるな…とみんな言ってましたw)
マスクに関してはスタート直前10秒前ぐらいから、みなさん外されてました

午前9時、定刻通りスタート!
1ブロックを2つに分けそれらを順次スタート地点に案内してスタートしていくウェーブスタートのような出発でした
タイムに関してネットタイムが採用されますが、陸連の公認記録はグロスタイムが記録になります
奈良マラソンはスタートしてすぐに下り坂があり
スタート前の地元有力ランナーたちの話を聞いてると最初の1kmは3分前後で行く想定のようです
とりあえず周囲の邪魔にならないように自分もその流れに乗って行ったのですが1km通過が3分5秒辺り…
なんちゃってフルマラソンランナーからすると速い…速すぎます(-_-;)
1kmも逃げれば後ろの邪魔にならないだろうと思い
そこからはペースを落としつつ、良い感じで走らせてもらえそうな集団に合流していきます
大通りに出て奈良市役所辺りまでは下り坂基調でペースも上がりがちになるので無理のないように行きましょう
平城宮跡辺りで最初の給水があるのですが、この日はとても暖かく最初の給水から全部制覇して聞きましたw
5kmの折り返しを回ると来た道を戻っていくので7~10kmで30mほど登っていきます
個人的には近鉄奈良駅の先の登りが10kmまでの中ではキツイと感じます
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10km過ぎたあたりでポンポンペイン発動!
要因は全日の「天理スタミナラーメン」
ここ最近、おなかの調子が思わしくないのもありましたが
天スタはニンニクやらブッ込んで食べるのがうまいので仕方がありませんw
11kmあたりのお手洗いに駆け込み用を足して素早く再出発…と行きたかったのですが
トイレットペーパーが新品で最初の糊が剝がれず最終的に無理やり毟り取って行きましたorz
予想外の所でタイムロスをしてしまいましたが小休止を挟んだので少し落ち着きました
14kmあたりまで緩い下り坂となるので、ここで少しでもロスを取り戻します
15km~17kmは緩い登りで大変ですが、まだ押して行けるぐらいでしたが
17km過ぎ~18km過ぎまでの急な登りでかなり脚に来てしまいました
その後、21km過ぎの下りきるまで飛ばして行けず
下りをブレーキを掛けながら下っているとどんどん抜いて行かれました
ちょっとヘロヘロになりながら走ってると23kmあたりで足が回復
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ペースは僅かに上がった程度だと思うのですが足が動くだけで気持ちが軽くなりました
25kmあたりに2回の折り返し地点があり、もと来た道を戻っていきます
28km過ぎからは再び登り
往路の登りより、幾分緩い感じなのでまだ押して登って行けました
しかし、登り切った後の下りはキツイ下り坂
頑張ってブレーキを掛けながら下っていると33kmの緩い登り辺りはかなり脚が売切れてました
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登りの後は下りなのはお約束で、そこで脚を休めて体力回復に努めました
自分の場合、平坦が得意なので35kmあたりの平坦でペースを取り戻し
36kmに登りがあるのですが、そこは知っており覚悟はできてたので難なくクリア
そこから40km地点までは何とか体力が切れずに行くことが出来ました
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40kmを過ぎたあたりから一気に疲れが出たのか脚が動かずペースダウン
今大会2位でゴールされた女子選手の方に声をかけて頂いたのですが
思うように脚が動かずもがきながら41kmの上り坂を迎えました
残り1kmと言う事もあり坂を無理して登らなかったのが良かったのか
競技場が見えてやる気が出てきたのかは分かりませんが
競技場前のきつい坂を上り終えた後、緩い登りが続いていたのですが
競技場の入り口まで切れることなく押して行くことが出来ました
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競技場の入り口から残りは約200m
少しペースを上げてスパートを掛けながらゴールを目指していると
ふいにゴールの時計が目に入り頑張れば47分が切れるかもしれない…と言う事に気づき
全力を振り絞ってのラストスパートを慣行!
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オールウェザーの競技場のおかげか高反発シューズのおかげかは分かりませんが
ゴールラインを切るまでダレる事なく走りきることが出来ましたが惜しくも47分は切れませんでした
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2年ぶりの大会、奈良のキツイコースと言う事もあり
目標タイムは1km4分ペースの2時間48分を想定してたので文句はないのですが
最後の最後、40km地点で女子選手に抜かれたときに付いて行けるだけの力がない事が悔やまれました
途中で落ちても良かったので、あそこで反応出来なかったのが課題となりました
それらを踏まえて次の大会、悔いのないように走り抜けたら良いなと思います

 

2021年12月12日 (日)

初めての馬×サイクリング2、3日目(2018年8月17日~19日)

2日目
昨夜は思いのほか冷え込み
真夏だと言うのに寝袋を被らないと凍えると言う夜を過ごしました
この日の移動はこんな感じ
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流れとしては「優駿記念館」と「ビッグレッドファーム」に立ち寄り
正午ごろ新冠から帰る感じです
この時は、まだ何も知らなかったので7時ぐらいから牧場巡れば
10時から見学開始のビックレッドファームに到着するだろうと言う甘い考えで予定で出発しました
この後、後悔することとは知らずに…
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道の駅の隣にあるセイコーマートで朝ご飯を済ませ
昨日、通り過ぎた「サラブレット銀座」へ
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写真からもわかるようにバックは牧場!
サラブレット銀座を通り抜ける道道209号は
国道の交差点から6kmぐらいは左右に牧場が広がる馬の生産地になります
この周囲にある牧場をゆるゆるとめぐりながら「ビッグレッドファーム」に10時に着く予定で自転車を走らせ…
走らせるはずだったのですが、すぐそこにある牧場でお馬さんに見入ってしまいましたw
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通りかかったときに興味を示してくれた子がいたので待っていたら向こうから寄ってくる過剰サービス(*‘ω‘ *)
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それも1頭、2頭とかではなく行く牧場で結構な頻度で寄ってきてくれて
当時、貧弱なスマホカメラしか持って行ってなかった私にとってはありがたいばかりでした
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そんなこんなで気が付けば9時30分頃…
場所は駐車場から直線距離で2kmぐらいの地点
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大慌てで自転車を走らせ
本日のメイン「ビッグレッドファーム」へ向かいます
Img_0817 (優駿記念館からビッグレッドファームは大体7kmぐらい)
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https://www.bigredfarm.jp/
ビッグレッドファームの事務所がこの建物
ここの奥側の入り口が受付場所なので中に入って氏名を記帳し見学者の表札(ネームプレート)を貰って見学場所に向かいます
この日の私が行った時は、お馬さんは馬房の中でそれらを見学する形でした
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スマホのカメラがしょぼすぎて逆光でまともに撮れてないorz
(左上、ゴールドシップ 右上、ダノンバラード 左下、アグネスデジタル 右下、タイムパラドックス)
名馬を見たり写真を撮っていたら滞在可能時間の1時間があっという間に過ぎ
後ろ髪を引かれる思いで「優駿記念館」に向かい記念館内を見学
記念館に関してはネットでググってもらった方が詳しいと思うのでリンクを張っておきますね
https://www.yushun-company.com/memorial-hall/
ここでは主にオグリキャップの過去の活躍の展示、功労馬のお墓などがあります
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館内ではオリジナルのグッズが販売されているので立ち寄った際には、ぜひ覗いてみてください
(自分はココでオグリんのぬいぐるみ買ったw)
当時、ここの放牧地で展示されていたのが「マヤノトップガン」でした(2019年、没)
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今、ココで見られるのはトゥザワールドだったかな?デジタルズームでボケボケですみませんw
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ビックレッドファームからの移動やらで気が付けば時間は11時30分…
もうちょっとゆっくりと見学したい所でしたが正午に新冠を出発しないと
今後の予定に影響するので大慌てで国道まで戻り西へと向かいました
この後は来た道を戻るのですが
途中、富川から国道237号で日高方面へと向かい「平取」と言う場所を目指しました
平取は有名な観光地…と言う訳ではないのですが
「稲原牧場」と言う場所に「サイレンススズカ」のお墓があると言う事なのでお参りに行くことにしてました
馬の事自体は全然知らないと言っても良いぐらいなのですが
「マキバオー」のアニメが始まってお馬さんにはまり
その時、興味本位で買っていた競馬雑誌でよく目にしたから…
と言うファンの方からしたら失礼な他愛もない理由です
その、サイレンススズカのお墓は平取の街から少し離れた民家も牧場も少ないところにありました
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山と川の間にある平地にひっそりとあり、とても静かで落ち着きのある場所です
初めて行ったときは牧場に馬がいなかったので閉鎖したのかな?思ったのですが
次の旅で立ち寄った時にはしっかりと放牧されていたので
ここでもお馬さんを眺めることができますよ
お墓だけでお馬さんもなかったこともあり、ここの滞在時間はそんなにかかりませんでした
ここから再び明日開催される「そらちグルメフォンド」の応援のために岩見沢方面へ走ります
ぱっと地図を見て、距離が短そうな似湾峠のあづほトンネルを通って安平まで行き岩見沢を目指すルートを選択しました
しかし、この道は沿道に自販機はおろか民家もないと言うあまりお勧めできない道でした
初めて行くのであれば、ちょっと遠回りになりますが武川方面経由で行くのが無難化と思います
峠を越えて厚真に着いたのが17時ごろで平取から2時間ほどの道のりでした
時間的にもそろそろ夜の事を考えなければなりません
google map先生に聞くと厚真から20kmほど行ったところに道の駅「あびらD51ステーション」と言う所があると出てきたので
今夜のお宿はそこに決定!…したのですが、まだ基礎工事中の状態でとても野宿出来る状態ではありませんでしたorz
仕方がなく次の目的地を検索したところ道の駅「マイオの丘公園」が出てきたので16kmほど走ってそちらに移動
19時ごろに道の駅に到着し今度はちゃんと供用されていたので無事休むことが出来ましたw
近くにセイコーマートもあり晩御飯も助かったのですが汗を流せそうな施設がない
夜は寒いのですが季節は夏
昼間はある程度日差しがあり汗をかいてるのでさっぱりしておきたい…そこで取った方法があたたかいお茶!
あたたかいお茶を身体に掛けて汗を流すと言う手段に出ました
Kimg1044 (緑茶なのは殺菌効果を期待してw)
あたたかいお茶がどの程度の温度か分からず普通に体に掛けたらダチョウ俱楽部見たいになり
タオルに染み込ませあたたかい濡れタオルで体をふくと言う戦法で難を逃れましたw
(いや、普通の人はそんな限界旅はしないから!)
そんなこんなで2日目が無事終わりました

3日目
この日のルートはこちら
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そらちグルメフォンドの応援に行って札幌に寄り道して空港に帰るコースになります
そらちグルメフォンドに関しては「つむりさん」(@tsumuri_f5)の
ブログを見て頂いた方が分かりやすいのでリンクを張っておきますね
https://tsumuri5.com/blog-entry-752.html
ライドイベント自体が7時スタートなので、それの少し前に付いて応援の準備をしなければいけません
道の駅を5時に出発しスタート会場の「キタオン」に向かいます
6時半ごろにキタオンに到着し、開会式を眺めつつ準ゲストで参加する友達の雄姿を見届け
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イベントの出発前にこの時の為だけに持って来たプリキュアに変身して
参加者の出発を見送ると言う極秘ミッションを完遂させましたw
8時ごろ札幌に向けて移動
道中、雨に降られ雨宿りや寄り道をしながら4時間半ほどで目的地に到着
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「水曜どうでしょう」でおなじみの北海道テレビ放送の旧本社ビル、取り壊し予定だったので見学に来ました
特に何をする訳でもなく周囲の撮影だけを軽く済ませ新千歳に向かい今回の旅は終了しました
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初めての北海道、馬×サイクリングだったのですが行って分かったことは
「時間がめちゃくちゃ要る」と言う事と「デジイチ必要」と言う事でした
距離にしたら新千歳→新冠が90kmぐらいなので初心者でも行けそうなのですが
道中の牧場を眺めている時間を考えると1地区1日ぐらいの勢いで考えないと
撮影+移動の時間を考えるときついです
そして、今回の旅ではスマホのカメラのみで撮影していたのですが
画質が悪いのと望遠側が足りないので撮りきられない事が多く後悔る場面がありました
それに、まだ行っていない場所も沢山あるので
次回、北海道に行く際にリベンジしようと心に決める旅となりました
(この時は年数回行くことになるとはまだ知らない…)

 

2021年12月 2日 (木)

初めての馬×サイクリング1日目(2018年8月17日~19日)

さて、一部界隈(つむりさんを見ながら)で盛り上がりを見せます「馬×サイクリング」
モニターツアーの様子はすべてブログにアップしたので追記とかは無いのですが
他の人の参考にでもなれば…と言う事で私が初めて新冠に行った時のお話

時は遡って2018年8月
ウマ娘のアニメ1期の放送が終わり
この年の「ノーザンホースパークマラソン」に参加した事もあり
お馬さんに興味が出てきたのでお馬さんの産地「日高地方」への旅を決めました
昔「みどりのマキバオー」がアニメ化されたときに馬に興味を持ち競馬雑誌なども購入していたのですが
当時は中学生と言う事もあり現地へ赴くこともなくその気持ちも忘れ去られていました
その気持ちがウマ娘のおかげで再燃!
日程が取れない事もあり「飛行機+自転車」と言うスタイルでお馬さんに会いに行くことにしました
当時は(今もだけど)馬に関しての知識は全くなく
「とりあえずウマ娘に出てきた名馬を見に行こう」と言う漠然とした目標で
ビッグレッドファームの見学をメインに考え新千歳行きの航空券を取りました

2018年8月17日(1日目)
この日のコースはこんな感じ…
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空港から苫小牧経由で新冠を目指しました
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この頃は牧場徘徊に関する知識はもちろん
資料も無かったので安牌である国道を使いました
苫小牧経由になったのは、日課でもあるハードオフに立ち寄りたかった事と
フェリーのおみやげ物屋さんを見たかったためですw
苫小牧のお蕎麦屋さんにレトロなお車が看板替わりに置かれていたので思わず撮影してしまいました
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苫小牧からは国道235号をメインに、ひたすら新冠へ向けて走ります
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鵡川町を越え、門別競馬場辺りまで来ると国道沿いにも牧場が出現し始めました

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(当時は安いスマホしか持ってなかったので画質が荒いのはご了承ください)
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セイコーマートみはら店さんで休憩、苫小牧から門別競馬場まで約2時間で来れました
ここからは、牧場がちょくちょく出現するので目的地までなかなか進みませんw
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豊郷辺りまで来ると国道は海岸線沿いに走り始め
これから向かう道の先が見えてきて慣れていないと心が折れそうでした
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日高地方には「日高本線」と言うJR線が走っていた(現在は廃線)のですが
高潮で線路が流されてしまって以来、不通となっており所々に路線の遺構として残っている状態でした
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苫小牧から約4時間かかってサラブレット銀座の駐車場に到着!
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もう夕暮れと言う事もあり周囲の散策は明日にすることにして
本日のお宿「道の駅」へ向かい寝られる場所があるか確認をし、汗を流すために温泉へ
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新冠温泉「レ・コードの湯」
新冠でお風呂と言えばここ…ぐらいしかありませんw
(新冠のホテルもここぐらいかな?民宿とかならあるけど…)
施設もきれいで露天風呂もあり夕日や星空を眺めながら入ることもできるのでオススメです
(宿泊してもオススメなんですけどね)
この旅ではお風呂だけ入って道の駅で野宿して1日目がおわる…前に
この年の夏の夜はめちゃくちゃ冷えてて寝袋を被ったままじゃないと過ごせないぐらい寒くて驚きました
https://tenki.jp/forecaster/okamoto/2018/08/17/1771.html
(黒岳で初雪だったそうです…)
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予想外の寒さに震えながら1日が過ぎて行きました

2日目に続く

2021年11月20日 (土)

馬×サイクリング(追記編)勝手にモデルコース提案!

前回まで「馬×サイクリング」のモニターツアーの紹介や感想でしたが
何処に行けばいいのか分からない迷える人たちに
牧場徘徊過激派の私からの徘徊コース提案
まずは、前回のモニターツアーのコースのご提案です
現状モニターツアーで行ったのが
「ノーザンホースパーク」
「遊馬らんどグラスホッパー」
「MEMU EARTH HOTEL」
「帯広競馬場」
の4つです
今回の移動経路のgoogle mapをドン!
1nitime 2nitime
ちなみにモニターツアーは新千歳空港→とかち帯広空港なのですが
帯広空港発着便は羽田空港便のしかなく
多くの地域の人に来てほしいので新千歳発着で考えていこうと思います

まず、1日目
Sa1nitime
朝一の便で新千歳に(10:00頃を想定)来て「ノーザンホースパーク」に向かいます
13:00頃出発し「社台スタリオンステーション」経由で鵡川へ向かい
武川から門別競馬、富川を抜け「ヴェルサイユリゾートファーム」で1泊します

2日目
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お宿を8:00頃に出発ののち牧場をめぐりつつ一路「遊馬らんどグラスホッパー」を13:00頃目標に進みます
途中、昼食が撮れそうな場所が「セイコーマート門別厚賀店」か
少し先の「ベンチタイム」と言うレストランぐらいしかありません
時間があれば「優駿記念館」によるのも良いでしょう
遊馬らんどグラスホッパーで乗馬を楽しんだ後
見学時間が合えば「ビッグレッドファーム」によるも良し、牧場を眺めながら静内に向かって良くもよし
迷った時は桜舞馬公園に行くと牧場案内所があるので相談に行くと良いと思います
(乗馬した後だとそんなに時間が無いと思いますが…)

3日目
ここから牧場徘徊の本領発揮!w
Sa3nitime
静内から浦河の「うらかわ優駿ビレッジAERU」を目指して走ります
この辺りはコレと言った観光スポットは無いのですが
海側の国道から山側へ一歩入ると牧場が辺り一面に広がっています
心行くまで馬の写真を撮ってください(ただし、時間の確認を忘れないように注意)
目的地のAERUには功労馬として
「ウイニングチケット」「スズカフェニックス」「タイムパラドックス」が放牧されています

4日目
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AERUから大樹町の「MEMU EARTH HOTEL」へ向かいます
スタートしてすぐに「軽種馬育成調教センター」があるので
馬の調教風景を見学してみるのも良いですね
ここ、浦河を離れると馬関連の施設はほぼ無いので
ここで馬成分を補充して行ってください
あと、道中にコンビニ等商店は「ほぼ無し」
トイレも道中の「上杵臼道路情報ターミナル」と「翠明橋公園」だけなので注意してください
(ちなみにAERUの近辺にコンビニは「セラーズ」の1店舗のみなので営業時間にも注意)
本当は、国道236号はお勧めしたくないのですが(トンネルが内が歩道がなく路肩が狭くて長い)
えりも町経由では40kmも距離が延びるので気を付けて走行してください
大樹町の市街地経由で遠回りになっていますが
広尾町やホテル周辺にあまり商店が無いので買い物の意味を込めてますw

5日目
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ホテルより南十勝を走り抜けていきます
基本、国道236号で帯広に向かうのですが(後半のルート変更がかけられなかったw)
途中「シーニック カフェ ちゅうるい」「稲田カラマツ防風林」に立ち寄り帯広競馬場へ
今回ナビをしてくれた方曰く「トカチプ400のコースを取り入れたい」と仰ってたので
それを参考にしてみてもいいでしょう
ばんえい競馬をじっくり見ようとしたら帯広から出られなくなるので最後の締めに温泉に行きましょうw

6日目に関してはとかち帯広空港から帰る場合
空港そばの「ばんえい牧場十勝」を観光して帰るのがいいでしょうか?
新千歳へ向かう場合は5日目にばんえい牧場を組み込み
1日目のノーザンホースパークを6日目に持って来ると千歳周辺の牧場めぐりが捗るかと思います
すべての工程を自転車で回ると5泊6日…
1日の距離こそ知れていますが(初心者にはドン引きの距離かもしれないけど)
ある程度の経験が無いと戸惑う工程かと思います

なので、気軽に参加できるよう、その他の案を…
まずは、日帰りコース(おすすめはしない)
Sahigaeri
8月に私が回ったコースなのですがノーザンホースパーク周辺の牧場を巡るコースです
朝一便で来て昼過ぎまで牧場徘徊して
ノーザンホースパーク出ご飯を食べて遊んで帰る流れです
新千歳を利用したことがある人からすると
「こんなに空港から近い所でお馬さんを楽しめるの?」と思われるかもしれませんがご安心ください
この周辺も立派な馬の生産地で1日中居ても飽きないと思います
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運が良ければキツネに会えるかも?出会っても絶対に触れないでください(エキノコックスで検索)
帰るころには「もっと居たい!」と思っているはずですw

次に1泊2日コース
多くの人がお休みを取れそうな日程のご紹介
1日目のコースはモニターツアーのヤツと一緒なので割愛して
2日目がお宿から空港に戻ってくるだけです…と書くと「同じ所回るの?」と思われるでしょうが
門別~厚賀間は一大生産地の一つで、そこだけでも丸1日潰せます
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牧場を巡った帰りに、ちょっと足を延ばして「サイレンススズカのお墓」に行ってお墓参りも良いでしょう
(牧場の横にあるので、そこでも馬を眺められます)
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色々と紹介したのですが、いくらあっても足りないのでこの辺りで終わろうと思います
自転車で回りきる自信がない人はレンタカーを借りて
所々、自転車で走るのもありでしょう
(国道235号にはこのように所々、駐車帯があります)
Tyusya
牧場周辺には個人商店はおろか自販機すらないので注意してくださいね
牧場見学を希望する際は牧場に直接連絡するのではなく「競走馬のふるさと案内所」を通して行ってください
色々と作戦を練りたい人は「北海道馬産地図」の購入をお勧めします
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詳しい撮影場所とかは教えないので(人が来たらイヤなのでw)
みなさん思い思いの場所を巡って自分だけの撮影スポットを探してみてください
もし、サイクリングでお馬さんに会いに行ったときは「#馬サイクリング」で上げてくださいね
ウチが悔しがって北海道に行くかもしれないのでw
それでは、みなさん良き「馬×サイクリング」を…(^ω^)/~~~

2021年11月18日 (木)

馬×サイクリング=モニターツアー(後編)

と、言う訳で2日目早朝…
前日は到着が遅かったり温泉に行ったりしたので
宿の様子が全く確認出来なかったので散策でも…と思って外で撮影しようとしていたら
主催の方が出てきて「近くの浜に日の出とトーチカを見に行くのですがどうですか?」とのお誘いが
トーチカと言う戦争遺構がMEMU EARTH HOTELさんのある大樹町にあるのはニュースで聞いたことがあるのですが
実物はまだ詳しく見た事が無いので付いて行くことにしました
トーチカ自体は鵡川の「チンタ浜踏切トーチカ」の前を代行バスで華麗にスルーしたのですが
平原の中にポツンとあるのでてっきり倉庫かと思っていましたw
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ホテルから10kmほど離れたと旭浜と言う所のトーチカ群を訪れました
この窓?の反対側に人がかがんで入って行けるぐらいの大きさの入り口があるのですが
波打ち際にある為か、中には砂が大量にたまっており中には入れませんでした
トーチカをメインに朝日を撮りつつ波にさらわれたりして撮影してきました
撮影から帰ってくるとツアーメンバの人たちが活動を始めており
お馬さんたちも放牧や朝ご飯の最中でした
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今回の宿泊したお部屋の全容はこんな感じ
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奥は引退馬が暮らす厩舎で、手前の厩舎がリノベーションされたお部屋で中は9部屋程で
お部屋はダブルとシングルがあり 地元の木々を使用したお部屋になります
お部屋にはテレビ、机、冷蔵庫、ポット、ユニットバス(トイレ付)が完備
寒いお外に行かなくても大丈夫!部屋にこもれますw
自転車は厩舎内の共用部におけるので雨でも安心
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まあ、帰って来てからお宿の宿泊費を見たら結構いい値段でびっくりしましたが
引退馬のお世話や牧場施設の見学などの特別な体験を考えると
ご褒美旅行などの奮発する時などに使うのにありかな?と思えるお宿でした
(実際、また泊まりたいと思ってるw)
牧場施設…と書きましたがホテルの敷地内は
建築家さんの実験住宅やコンペの最優秀賞の建物が並ぶ「建築の聖地」と呼ばれる「ホテルエリア」と
牧場施設をそのまま残したりリノベーションした「ステーブルエリア」から成り立っています
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この、ステーブルエリアの方に屋外周回コースや屋内周回コースなどが残っており
Img_0578 Fdi0kjaaaaehdau
屋内コースの内部に関しては一部カフェスペースに改装されており
バーカウンターもあり持ち込みで楽しむことができるそうです
(流しはありますが調理器具等無いので持ち込んでくださいとのことでした)
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(屋内コースの内側は庭園を造る予定らしいです)
朝食はお弁当で本来ならお部屋で頂く予定だったのですが
こちらのスペースを使わせていただくことに
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カフェスペースの場所以外は牧場時代のままほぼ手付かずでウッドチップが残ってる状態
とりあえずリクエストがあったのでひとっ走りしてきましたw
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朝ご飯を食べたら時間が無いので早々に出発準備…
自転車で出ていく所を撮影して最初の撮影スポットへ車で向かいますw
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道の駅「忠類」に車を止め自転車で近くの丘の上にある「シーニックカフェちゅうるい」へ
参加者のみなさんはサイクリストなので、手慣れた感じでフォトアタックして撮影して自由な感じで丘を登って行きました
生憎カフェは今年の営業を終了していたので東屋があるだけでしたが南十勝が一望できる風光明媚な場所です
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撮影もそこそこに次の撮影場所に移動です
今度は、帰るシーンの撮影でとかち帯広空港に向かいました
Tsumuumacycle177

被写体は2名でいいとの事だったのですが人選が何故か私が入ると言う…
コレ、報告書で提出するヤツに使うんですよね大丈夫なんですか!?と思いつつも
ご指名が入ったので軽く撮影して空港を後にしました
最後の撮影スポットは帯広の市街地で「帯広畜産大学の稲田カラマツ防風林」です
観光客がひっきりなしに来るぐらい人気のスポットのようで
実際、息をのむような素敵な景色が広がっていました
Dsc_5417
下は落葉した松葉が敷き詰められ少しの風で新たに松葉がゆったりと降ってくると言う何とも幻想的な空間でした
ただ、注意しないといけないのがブレーキキャリパーなどのクリアランスが狭い自転車(主にロード)は
タイヤが松葉を巻き上げて狭い場所に詰まるという点です
Dsc_5422
私の自転車は問題なかったのですがつむりさんの自転車はこの通りw
この区間だけゆっくり押し歩きでも良いかもしれません
自転車関係の撮影を終え、この後は最後の目的地「帯広競馬場」へ
ばんえい競馬の観戦…なのですが、その前に「馬の資料館」でお勉強φ(..)メモメモ
約束の時間までの待ち時間で手短に昼食を済ませ馬の資料館へ
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(帯広名物「豚丼」)
馬の資料館内の展示は馬の進化から
北海道の開拓者と馬との結びつき
そして、ばんえい競馬の歴史と言う感じでした
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馬の資料館で解説を受け、次に訪れたのが競馬場内にある「ふれあい動物園」
Img_5258 Img_0612
ふれあい動物園には、ばん馬以外にもヤギやうさぎなど多数の動物がいて親子連れでにぎわていました
(ここにいる動物は調教師さんが貰ってきたそうです)
ここまで解説してくださった解説員の方とはここでお別れで
最後のアドバイスとして
「ばんえい競馬は強い馬や力のある騎手が勝つのではなくて、中間点での馬の休ませる時間や仕掛けるタイミングを見極める騎手の技量とそれにこたえる真面目な馬が勝つ」とおっしゃっていました
私たちが観戦した1Rのオッズはこんな感じ…
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これ以外にも「馬場水分」と言う表示がありまして、この水分量が高いほどソリの滑りがよく高速レースになるそうです
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水分量が違うと見た目にどうなるかと言うと砂煙が無くなります
_96h6562 (今年の8月に見に行ったレース)
_96h7745 (今回観戦したレース)
コースはこんな感じ(ばんえい十勝のサイトより引用)
Baneikeiba
ばんえい競馬の大きな特徴としては観客が馬と一緒に移動しながら観戦できるところ
8月に撮影した写真の中にたまたまあったのですが赤い帽子で赤いTシャツのおじさん
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1枚目が中央下部で見にくいですが第1障害から中間点、砂障害へと向かっている様子がたまたま映り込んでましたw
自分は初心者で何もわからなかったのでとりあえず1番人気に賭けといたのですが残念ながら外れました
Tsumuumacycle223
この後は飛行機の時間が無かった為、迅速に払い戻しをし早急に退散してこのモニターツアーが終わりました
1泊2日と言う短い時間の中でのモニターツアーですごく楽しかったのですが
「お馬さに会いに行きたい!」欲が悪化しましたw
Twitterの方にも書いたと思いますが
慌ただしくて何だか夢のような体験の連続で再びゆっくりと訪れたいと思うような場所ばかりでした
ブログを読んでくれている人たちに
ツアーの訪問場所や馬の魅力を伝えていけるよう情報を発信していきたいと思います
何だか上手くまとめられていませんが今回はこの後ありで(;^_^A
最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

次回、馬×サイクリング(追記編)
勝手にモデルコース提案!!見てみてみてねw

2021年11月15日 (月)

馬×サイクリング=モニターツアー(前編)

去る11月6・7日に
来年度開催予定の「馬×サイクリング」(Twitterアカウントは「@umaride2021」)のモニターツアーに参加してきました
9月末に主催の方から
「サイクルツーリズムの一環でMEMU EARTH HOTELさんの馬房をリノベーションしたお部屋に宿泊して
引退馬のお世話をする内容を盛り込んだツアーを企画中でモニターツアーに参加しませんか?」と言うお話が私の所に飛んできました
馬の写真を撮るため年に数回北海道に足を運んでるので、深く考えずに二つ返事でこの件を受けました
このツアーのテーマが「馬とのふれあいとサイクルツーリズム」と言う事で
今回はメインの
「ノーザンホースパーク」
「遊馬ランドグラスホッパー」
「MEMU EARTH HOTEL」
「帯広競馬場」
の4ヶ所を訪れました
これでも行きたい場所の半分ほどだと言ってましたけどね…
(合間に自転車走行の撮影が入ります)
空港到着早々、自転車を組み立て車に押し込み
最初の目的地「ノーザンホースパーク」さんへ
https://www.northern-horsepark.jp/
空港から一番近い馬のテーマパーク(車で15分ほど)無料のシャトルバスもあるので訪れやすいです
ただし、シャトルバスの本数は夏季営業日は往路3本、復路4本 冬季は1往復のみと言う運行orz
昔は、ほぼ1時間に1本のペースで走っていたのでコロナでの減便だと思ってます…思いたいです
いつもはソロ出来て園内を観光して(バーベキューレストランで食事して)お馬さんの写真を撮って帰ると言う流れなのですが
今回は、ツアーと言う事もありパークの方が案内してくださいました
私が空港に降り立ったのが11時ごろ…と言う事もあり
まずはお昼ごはんからスタートです(´~`)モグモグ
「レストラン ディアド ブエナビスタ」
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先日、有馬記念で引退が決まったクロノジェネシスの展示がしてありました
私は普段、バーベキューレストランの「バックヤードグリル」の方に行ってしまうので
こちらのレストランは初めてで緊張しましたw
ここで私が頂いたのが「ポークチャップ」ボリュームもありお肉も柔らかく普通の人なら満足できる一品だと思います
(食欲オグリの人は足りないかもw)
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食後は放牧馬の見学、馬車での園内散策、厩舎にてエサやり体験でノーザンホースパークを後にしました
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放牧馬の見学はディープインパクトのお母さんの「ウインドインハーヘア」
ポニーたちに囲まれてウトウトとしていました
そして馬×サイクリングの参加者たちはお馬さん撮影タイムに…
馬が好きな人たちを集めてるので皆さん散り散りになって必死に撮影していましたw
次に、観光馬車に乗って園内を軽く回りました
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私は、お馬さんは眺めてるだけで満足の人なので
普段はこのようなアトラクションには乗らないのですが
大人を8人ほど+馬車と言うかなりの重量を苦も無く引く姿は頼もしかったです
でも、厩舎の前を通るときは頭を厩舎の方に向けて「お家帰るの?」と言う動作をする
とパークの人から説明があったのを聞くと一層愛おしく感じました
最後に厩舎の見学とエサやり体験
見る専の私、当然エサやり体験とかも経験が無く
漫画で見た「噛まれるから気を付けろ」程度の知識しかありません
実際、エサのクッキーを持っているだけで厩舎内のお馬さんから「欲しい!」アピール合戦が…w
「各お馬さんごとにアピールの仕方が違う」とパークの方が解説していましたが
かなり違いがあって殺気立っててすごかったですwww
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厩舎の見学は見学者にとっては非日常な体験ですが
パーク(牧場の)方にとっては「日常」なので馬に関する仕事が見られるかもしれません
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パークのメインの部分ぐらいしか見学が出来ずに名残惜しいですがパークを後にし
時間が無かったので車移動で景勝地での自転車走行撮影です
撮影場所はダーレー・ジャパン・ファームの汐見ファームの近く
主催が「ウマ娘で来てください」と言うリクエストだったので
許可が下りなかったノーザンホースパーク以外はメジロマックイーンでの参加となりましたw
Tsumuumacycle53 Dsc_4923
個人的に日高地方の牧場は徘徊していますが
国道235号より海側はまだ攻め切れていない初めての景色で後日ゆっくりと尋ねようと思いました
富川での撮影を終え次の目的地「遊馬らんどグラスホッパー」さんへ
https://www.merchandize-mart.com/grasshopper.html
ウマ娘ファンの方ならご存じかもしれませんが「キセキノテイオー」が在籍していた乗馬クラブです
この日まで馬に触った事すらないのに乗馬まで来てしまいました
他の施設は知りませんがグラスホッパーさんは「乗って慣れろ」見たいな方針で
とりあえずいきなり乗って参加者全員が乗り終わると
「じゃあ、行くので付いて来て下さいね」見たいな感じで始まりました
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必要な操作は、その都度指導してくれるので安心ですし
お馬さん自体が賢く慣れてるようで上手く操作できなくても
しっかりとついて行ってくれるので初心者でも一人で乗ることが出来ました
それに柵で囲われた敷地内だけ…ではなくしっかりとしたトレッキングコースに連れて行ってくれるので乗馬にハマると思います
Dsc_5071
秋の北海道は日が暮れるのも早く乗馬体験が終了する頃(16:00頃)には夕焼け空になってました
Fdhc74gacaekoii (サラブレット銀座駐車場公園)
ここからホテルまで約130km…温泉の時間などあるので大急ぎで移動
道中、同乗者を馬沼に沈めるべく暗闇の中に広がる牧場の解説をしたり運転手に道案内したりして日高地方を後にしました
この後、ホテルに慌ててチェックインして
近くの「晩成温泉」に向かい本日の疲れをいやしました
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晩成温泉はヨード泉の温泉と言う事で、わかりやすく言うと傷口の消毒に使う「ヨードチンキ」の香り漂う赤い温泉です
https://www.town.taiki.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/shoko/bansei_onsen.html
詳しくはサイトで確認してもらうとしてw
ここで疲れをいやし晩御飯…と行きたい所でしたが
営業時間を過ぎていた為に晩御飯はコンビニ飯になりましたorz
で、宿に帰って晩御飯を食べたのが22:00…
そこから星空写真など撮ったりしていたら23:00頃には疲れが出てしまって
その日は眠りに着きました

2日目に続くw

2021年11月11日 (木)

通勤ランの重要な道具(ランニング用リュック)

今回は、先日購入したバックパック🎒について
ランニング専用のバックパックと言うと小型(5ℓ前後)でハイドレーションが付いたものが一般的ですが(画像は参考)

通勤ランとなるとそうはいきません。
一般的なサラリーマンのことは分かりませんが
私の場合は私服での通勤が許可されている仕事なので
服装は基本ジャージで靴はランニングシューズです。
走るときはTシャツ+ロングスパッツ…着ていたジャージ、冬場は防寒着が荷物となります。(水筒とお弁当箱もありますがw)
それらを入れるとなると20ℓ前後のサイズが欲しくなるのですが、そのあたりの商品が少ないのが現状です。
ネット検索で一番よくおすすめ商品でヒットするのが「サロモンTRAILBLAZER」なのですが

使ってみたところ背中のクッションが薄くてお弁当箱を入れると腰に当たり距離を走ると擦り傷になってしまいました。
この点に関してはこの商品に限らずランニング用バックパック全般に言えるのですが荷物を入れることを想定していないのが原因かと思います。
(入れるとしても着替えやハイドレーションシステムなどの軽くて柔らかいものを想定しているのでしょう)
サロモン以外の製品でも言えるのですが軟質のクッションは汗を吸いやすいのか背中と接触する面の渇きが悪く
次の日も湿ったカバンで通勤しなくてはいけなく乾いていないと言う事は臭いの発生にも繋がり悩ましかったです。
後は私の荷物の入れすぎが原因かもしれませんが
チャックが痛みはじめ、チェストベルトのバックルが割れて使えなくなってしまいました。orz
そして、今回購入してみたのがサレワと言うメーカーの「MTN TRAINER 22 WS」と言う製品
サレワと言うメーカー事態聞いたことがなかったので調べてみるとイタリアのアウトドアメーカーの製品だそうです
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メーカーのホームページで確認してみるとランニング用と言うよりは軽登山用な感じなのですが
登山用のバックパックにしてはクッションが薄めで大きさが控えめでランで使えそうと思い購入しました。
1か月ほど使って見ての感想なのですが、思っていた以上に使えることが分かりました。
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まず、第一に背面のクッションが硬質のものでお弁当箱のような固いものを入れても変形しない。
お弁当箱を入れると大体がクッションが変形してしまいクッションの意味を無くなって
結局、服を仕込んでクッションの代わりにしていました。
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ランに必要な腰回りと胸のバックルが付いてるのはもちろんの事
肩のベルトが熱がこもらないように工夫されている点もポイントが高いです。
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小物入れは上部と腰のベルトの横の2ヶ所。
腰のところに小物入れがあるのは、通勤で使ってる私としてはとても嬉しい。
ここに定期やマスク・小銭入れを入れ、わざわざ財布を出さなくて済むので便利です。
カバンの生地自体も撥水性があるものですが、それプラスカバーが付いています。
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これ以外に登山用のバックパックと言う事もありハイドレーションシステムも使えるようになっています。
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ここまで良い所しか言っていませんが、欠点もあります。
背面の中心に「contact flow fit」と言う機能のために棒が入っているのですが
お弁当箱などの硬いものを一番下に入れていると棒の端が当たって擦れ破れてしまいました。
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別に外側が破れている訳ではなく内側だけなので使用には問題ないのが幸いです。
それ以外に腰や肩のベルトの余りが纏められず、走るときにちょっと鬱陶しい…
これに関しては、この製品に限った事ではないので仕方がないです。
最初は情報がなくどのような物なのか分からず、おっかなびっくり購入しましたが
概ね良好な製品だったので安心しました。
定価で買うと少々お高いですが旧製品の安売りを狙って購入すると他のランニング用バックと変わりない値段なのでオススメです。

2021年10月16日 (土)

更新再開に際して

みなさま、お久しぶりです。
みっちゃんことマラソンサニーです。
お友達がホムペを開設して、それに触発されて久々に帰ってまいりました。w
このブログを始めたころは、プリキュアの影も形も無く
この様な事態になるとは露程も知らず別名でやっていましたが
これからは、Twitter名と統一して「マラソンサニー」で行こうと思います。
記事が4年前で終わっており、その当時は何をしていたのか?と言いますと
転職したものは良いものの、その職場が全く合わず(精神的に病んでました)逃げるように再転職
そして、引っ越しからの一人暮らしで1年半ほど過ごしていました。
まあ、再転職した職場もブラックに近い所だったのですが
身体はしんどいが精神的には楽で何とか生活はできてました。
それから家族に「実家に戻ってきてほしい」と言われ
ブラックな職場と決別して現在に至ると言う感じです。
この4年の間に色々なネタが出来たので、それらを徐々に出していければいいなと思っています。
定期的に更新…とはいきませんがゆるっと更新していければと思っているので気長にお付き合いください。

2017年10月17日 (火)

艦隊これくしょんの艦娘に力を借りて今年も舞鶴のマラソン大会を盛り上げてきた(舞鶴赤れんがハーフマラソン2017 駆逐艦、天津風の孤独な戦い)

どうも、みっちゃんです
今回は2日連続のマラソン大会だったので
前回からの続きとなります…

10月8日
松島ハーフマラソン終了後
今回は11位という事もあり表彰式がないのですぐに帰る準備をしました
(遅くなると人が多くなるので)
松島から仙台空港行きのバスが出ているのですが出発まではあと1時間ほど…
仕方がないので電車で空港に向かうことに
でも、来た時と同じでは面白くないので帰りは東北本線で仙台乗換えで空港を目指します
途中、仙台で下車しても差額は10円だったので
仙台の町を散策しても良かったのですが
レース後なので休みたいのと水分補給がしたかったので
空港のビジネスラウンジで2時間ほど休憩…
その後は、ご飯を食べて空港内の「ランナーズポート」と言うシャワールームを利用(1回、800円)して神戸へ帰りました
神戸に帰ってきてから車内の艦娘(天津風)装備を確認して
ナビにしたがって一路、舞鶴へ…
そこまでは良かったのですが、ナビにしたがって走っていくとなぜか伊丹空港のそばまで来てしまいましたorz
(伊丹空港を使ったほうが利便性が良かったというオチ)
そこから川西能勢口駅方面に向かい国道173号を通って綾部方面へ
途中、道の駅「瑞穂の里・さらびき」で仮眠を取り
次の日に備えました

10月9日
5:00ごろ起床
もそもそと朝ごはんを食べて身支度
5:30ごろ道の駅を出発
距離は50kmほど、途中コンビニで休憩するので
受付開始時間の7時ごろに到着するだろうと言う読みで行ったのですが
順調に走ってなぜか1時間ほどで会場の駐車場に到着してしまいましたorz
受付開始まで車内でごろごろして受付へ
朝一番なのですんなりと受付を済まして
また、車内でごろごろw
疲れているとはいえ一応アップはきっちりとしたのですが
そのときは疲労感は特に感じなかったのですが気温が高い!
気温の高さにうな垂れながら今回の天津風装備の準備をします
最初、靴下を履いてからガーターベルトをつけようとしたのですが上手くいかず
仕方がなく靴下にガーターベルトを付けてから装着することにしました
これがかなり手間取って大変(@Д@;
そのほかはいつも通りなのですんなりと準備は済んだがなんだか不安な展開…
どうこう言っても、スタート前なのでそのままの状態で並びに行きました
今回は早めに並びに行こうとしたのですが
すでにたくさんの選手が並んでおられましたorz
仕方がないので大人しく並んでスタートまで待つことに…
いつも通り開会式滞りなくすすみ

9:30ハーフマラソンの部スタート
今回も前回と同様ちょっと後ろの方からのスタートだったので
スタートの渋滞をよけつつ先頭集団までスタートダッシュ!┗(^o^ )┓三
1kmほどで先頭集団に追いついた…までは良かったのですが
4kmあたりからの上り坂で付いていけず脱落
Dlqnruxvaaivuxx(4kmあたりの給水所、twitterより)
そして、5kmの通過が17分31秒
海自の航空基地を周回している時は
まだ、先頭集団も見えておりあきらめてはいなかったのですが
基地を出て7kmあたりからの上り坂で脚が完全に動かなくなったので
今回の戦いはここで終了…orz
後は、ゴールを目指すのを目標に頑張ります
Dlq0seqwkaeuh8m(8kmあたり、twitterより)
いつもと違ってほぼランニングペースでしか走れない状態だったので
どんどん抜かれて行きなかなか辛い状況でした
5~10km、19分01秒
ここからまだ11kmほど残っているのですが
いつもであれば10km過ぎから体が動いてくることがあるのですが
今回はまったく動かず…このときはまだ余裕があって焦りとかはありませんでした
10~15km、19分56秒
折り返しで先頭や前との差は確認が取れたのですが
ぜんぜん体が動きません
それどころか自分でも遅くなっているのがわかるぐらいのペースになってきたので徐々に焦りが出てきました
しかし、焦っても動かないものは動かないので
これは、疲労というより完全なエネルギー切れと言うことを認識しました
ここで何かを補給できれば回復できたのかも知れませんが
ハーフぐらいでは何も持たないので根性だけでゴールを目指しました
15~20km、21分04秒
20~ゴール、4分19秒で
タイムが1時間21分51秒で順位が33位と言う大変不甲斐ない結果に終わりました

今回は、2日目ということもあり勝負を諦めていた部分があり
前々から出してあげたかった天津風と言う選択をしたのですが
今年は、思いのほか気温が高かったのでそれが裏目に出てしまったという感じでした
後は、前日からの食事の取り方…前日のハーフマラソンで消耗していたのに
しっかりとした食事を取る余裕がなかったのもペースが上がらなかった要因のひとつだと思います
これを踏まえて次回以降連戦する時はいろいろと気を使って行きたいです

次回以降の予定
11月19日 第7回神戸マラソン(公認の部は仮装禁止のため中の人)

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