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2014年1月28日 (火)

ユーザー車検のすゝめ

どうも、みっちゃんです
今回はマラソン大会ではなく遠征の時に使用している車のお話...
今年は、私の車が車検ということで費用を抑えるため
前回に続き「ユーザー車検」を受けることにしました
(前回はキャンピング車にするために構造変更もしたのですけどねw)
めんどくさいですけど検査登録印紙代1800円と用紙代50円で
重量税と自賠責はどう頑張っても変わりませんのでかなりお安く済むと思います
(ちなみに私が受けに行ったのは兵庫陸運部・神戸運輸監理部です)
自分が次に受けるときに忘れると思うので
出来るだけわかりやすく手順を書いていこうと思います

まず、インターネットで検査予約
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do
予約の仕方は操作ガイドに載ってるのであえて説明はしませんが
車検証を見ながら間違えないように記入してくださいね♪

予約日当日
受付時間が午前8:45~11:45、午後13:00~16:00です
各種料金を払って用紙に記入してからの受付となるので
終了時間間際には行かないように注意して下さいw
先ずは用紙の購入と自賠責の支払い
兵庫県自動車会館の方に行き
20140120_0930101
13の総合案内で
「継続検査の用紙を下さい」と伝えるとわかると思います
(分からなければ車検証を見せれば問題無いです)
続いて自賠責の支払いは
前回の自賠責の用紙と車検証を係の人に渡して住所等を記入する用紙をもらい
20140120_09301010
記入が終われば用紙を渡して自賠責ができるまでしばし待機...
自賠責ができれば呼ばれるので支払いを済まして
新・旧の自賠責と車検証を受け取り隣に行きます

14の窓口で検査登録印紙代の支払い
印紙代1800円(普通車)を自動車検査票に貼ってもらいます
20140120_0930105
そして隣に行き

15の窓口で車検証を見せ重量税を収め
自動車重量税納付書に印紙を貼ってもらってもらって下さい
20140120_0930109
これで支払いはおしまいです

次に陸運支局庁舎に行き
受付の前のテーブルで用紙の記入です
詳しい記入方法はテーブルの前の壁に書き方が書いてあります
20140120_0930104 (こんな感じ)
もし記入ミスがあっても受付で添削してくれるので書きなおして再提出すればOKです
20140120_09301016 (受付中...)
この時必要な書類全てとネット予約の受付番号を見せてくださいね
ここを無事クリアしたら車検のコースに出発!
20140120_09301017
コースには大型・小型・二輪とちゃんと書いてますが
大型に小型の車がいっても問題はないですよw
(ただし四駆はマルチテスターのコースに行かないとダメですよ!)
列に並んで順番が来たら係員に書類を渡します
20140120_09301024_3
この後、前方の方向指示器・ウォッシャー・ワイパー・クラクションの確認
後ろに回って方向指示器・ブレーキランプ・バックランプの確認
ドアを開けメーターパネルのサイドブレーキ・シートベルト・方向指示器のランプの確認
この他にうちの車はディーゼルなので黒鉛の測定
20140120_09301028 (黒鉛の測定中)
次にエンジンルームを開け原動機・車台番号の確認
20140120_09301032
車検証通りの車なのか内部の確認
(シートの数やシートベルト・キャンピング車に関しては流し・コンロ・水タンクの確認)
20140120_09301036 
問題なく通っていたら修正箇所の指摘なく書類を返してくれます
20140120_09301038
この後は他の車と同じようにコースを通して終了です
20140120_09301039 (コース全体)
この手前の赤いところが「サイドスリップ」の確認場所です
ここを通過するときはハンドルを持たずゆっくりと通過するだけでOK!
通過したら次はブレーキテスト
20140120_09301040 (ブレーキテスターに前輪をセット)
20140120_09301041 (矢印の電光掲示板に支持と結果がでます)
前輪のブレーキテストが終了したら
次は後輪をブレーキテスターにセットしてブレーキのテスト
その後サイドブレーキのテストを行い
スピードメーターのテスト
スピードメータに後輪をセットし
20140120_09301043
車のスピードメーターが時速40kmを指した時にボタンを押します
20140120_09301045 (右手の矢印のボタンです)
サイドスリップ・ブレーキ・スピードメーターの測定が終了したら用紙に記録
20140120_09301046_2 (用紙を機械に突っ込むだけw)
次はヘッドライトの確認
表示器で車の停車位置を確認しつつ止めます
20140120_09301047 (右のやじるの表示器で位置確認!)
20140120_09301048 (規定の停止位置に止まった状態)
停止位置に止められたらヘッドライトを投目で点灯させ
ヘッドライト検査開始スイッチを押すと自動で測定してくれます
20140120_09301051
矢印の表示器に検査結果が表示されます
異常がなければ○が点灯し
ずれていれば上・下どちらにずれてるか表示されます
無事○が点灯すれば記録用紙に記入して次の行程に進みます
最後に下回りの点検
20140120_09301053
左の赤で囲んだ電光掲示板に表示されたことをすればOK
(「エンジン止めて」とか「ブレーキ踏んで」とか「ハンドル左右に回して」とか表示されます)
問題がなければ記録用紙に記入して
(問題があったら「降りてきて!」と呼ばれるみたい...)
最後のボックスの中にいる人にすべての書類を渡して判子をもらったらラインは終了です
20140120_09301057
そして、陸運支局庁舎に戻り受付の隣の
継続(持ち込み)と書かれた窓口に書類を全て提出
20140120_09301058_2
20140120_09301059
空いていればすぐに新しい車検標章と車検証が出来上がります
(横に退いて荷物の整理をしてたら出来てたので5分もかかってないかも…)
20140120_09301060
これにて車検の全工程が終了です
この他にも「検定に落ちてもその日のうちなら3回まで行ける」とか
「別の日に受けると手数料が発生する」などありますが
私は落ちたことがないのでよくわかりませんw
整備で不安なところがあるのならば
ディーラーや街の車屋さんに整備のみ依頼して車検だけ自分で通すと言うのも一つの手です
とことん費用を抑えて自分で整備ができる自信のある人は
ライトの光軸調整のみをテスター屋さんと呼ばれるお店で確認してもらえれば
ほぼ落ちないと思います
(どこの陸運局でもそばにテスター屋さんがあるそうです)

ちなみに今回の車検費用
私の車(トヨタ、クイックデリバリー(キャンピング車登録))車両総重量3120kgで
自賠責 34900円
重量税 40000円
これに用紙代と検査登録印紙代をプラス
用紙代 50円
検査登録印紙代 1800円
合計 76750円でした

みなさんも一度ユーザー車検を受けてみてはどうでしょうか?

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