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2014年8月 1日 (金)

伝説の戦士プリキュアに力を借りて日本一の山岳レースの出場権をかけて戦ってきた!(第67回富士登山競走、キュアビューティの孤独な戦い)

どうも、みっちゃんです
今回は日本一過酷と言われる「富士登山競走」の5合目コースに参加してきました
この大会は他の大会と違い7月4週目の金曜日に開催される事が決まっています
なのでキツイ登りのコース・平日開催と言う事もありよほどのやる気がないと
興味本位だけでは必ず後悔する大会だと思います
私はロードレースの知識はありますがトレイルについての知識が皆無(ノ∀`) アチャー
どう言う装備で臨めばいいのかわからなかったので
とりあえずシューズだけでもそれっぽいものをと思いゲルフジアタック
Photo
ユニホームはもちろんプリキュア(キュアビューティ)装備
Kyuabyu
ふくらはぎの疲労軽減のためにカーフサポーター
あとは、ランニング用のボトルポーチにスマートフォンと
最後まで悩んだけど給水(午後の紅茶ストレート)
Kimg0285
なぜ給水が午後の紅茶かと言うと朝食の残り(^-^;
さすがに500ml持って走るのは重いだろうと思って少ししか飲んでいなかったのでそれにしましたw

前日(24日)仕事からの甲府へ出発!
今回の移動方法は電車
しかも、ちょっとでも遅延があるとアウトなタイトなスケジュールで行きました
まず仕事場から最寄駅から新大阪駅で新幹線に乗り換え(約10分)
新大阪から新幹線で静岡へ
乗り換え時間(静岡乗り換え7分)があまりないので新幹線の車内販売で駅弁を食べ
静岡から在来線で富士そこから身延線で甲府に24時ごろ着
そこからホテルにチェックインしてなんやかんやして1時ごろに就寝

次の日?はスタート時間から逆算して4時に起きて朝食
甲府始発の電車で大月まで行き富士急行で月江寺で下車
同じ電車にはもう富士登山競走5合目に参加するであろう人たちがユニフォーム姿(ゼッケンついてる人もいた)でどんどん乗ってくるので若干ガクブル(((゚Д゚)))
駅から会場までは周囲の選手の流についていくだけだったので迷うことなく到着
会場をちょっとぶらぶらしてから5合目行のトラックに荷物を預けアップ
暑いので軽くジョギングして建物の裏の人が少ないところでキュアビューティに変身
変身してる最中にすぐそばで開会式が始まってしまい
とりあえず無関係を装って会場を突っ切って競技場行のトラックまで荷物を預けに行きましたw
(プリキュアで荷物預けに行ったら受付の中学生たちに人気でした)
そこからすぐにスタートラインに並びに行った(8:10ぐらい)のですがかなりの人が並んでいましたΣ(゚д゚;)
まあ、今回は自信がないので後ろから順番に並びました
(それでもスタート前にはEグループの真ん中ぐらいの位置)
そして、スタート直前に名物らしい消防局の方による勝どきを上げてから

8:30 5合目コース、スタート!
後ろからのスタートと言う事もありなかなか前に出ることができずに
歩道や縁石など使える場所をすべて使ってスタートダッシュ
Dscn5380x (貸別荘、パインツリーさんのブログより)

貸別荘、パインツリーさんは動画も上げてくれています
https://www.youtube.com/watch?v=rUwj-dhr4R4
(2:55あたりにスタート、9:37あたりから7kmあたり走行中のビューティさんが見れますw)

平地が最初の500mぐらいしかないのですが100mほどは大渋滞で前に出ることができませんでした
渋滞を抜けると軽快に(周囲が抑えてるのもありますが)飛ばして前を目指します
最初のカーブを曲がるともう登りなのですが周囲が開け先頭との距離を見た瞬間
150mほど差が着いてたのでスタート位置の悪さを実感させられました\(^o^)/
登りが苦手なので登りが緩やかな「北口本宮富士浅間神社」まで(3km、標高差80m)が勝負ポイント!
後半の登山道での大渋滞に巻き込まれてタイムアウトになるのと集団に囲まれるのが嫌なので
後半のペースが分からなかったのですがここである程度前に出ておきました

浅間神社から中の茶屋(4.2km、標高差260m)
ここから坂が急になりペースが一気に落ちた気がしますが
ここでは無理して周囲についていかず自分のペースで行き
集団から遅れていきましたが焦らず我慢しました
今回のレースは2時間ほどで終わるのでスマートフォンのバッテリーも持つと思い
来年のペースの参考の為にもランキーパーで計測していたのですがこのあたりで機能停止していて参考になりませんでした(;ω;)
Photo_2

中の茶屋から馬返し(3.6km、標高差340m)
ここまでは舗装路とネットの情報では書いてあったのですが割れていたりガレってたりと舗装の状態としては悪い方(ノ∀`) アチャー
舗装は悪いですけどまだまだ走り易い(勾配を除いて)
いつも走るペースと比べるとかなり遅いですがまだ走れていました
(横の登山道歩いてる外人さんに手を振るとか言う余裕もありましたw)
情報によると馬返し辺りが時間的に中間点だと書いていましたが
当初、苦手意識から1時間以上かかるであろうと予想していたのですが
実際は53分47秒で以外に楽に行くことが出来ました
ここで馬返しの階段を登ったところで撮影していたカメラマンのお兄さんが
「ツイッター見てます!」とのお声掛けがΣ(゚д゚;)
レースに必死だったので一瞬何を言われたのか理解できませんでしたw

馬返しから3合目(2km、標高差390m)
馬返しから2合目まではなんとか走っていたのですが
2合目からは歩きに変えて5合目を目指しました
ここから歩きに変えたのは特に意味はないのですが
なくなぜか「ここから歩こ♪」と言うノリで行きましたw
歩くからと言ってもレースをあきらめたわけではなく早歩きでガンガン攻めていきます
(それでも走ってる人より遅いからよく抜かれましたけど(;´▽`A``)
歩いて登っているのに腕から汗がしたたり落ちるぐらいだったので
山頂を目指す場合5合目までタイム重視で行くのも大切ですが
給水所でしっかりと給水を撮ることをお勧めします
途中、親子(父、子)連れの登山者や外人のグループの登山者を追い抜いたのですが
子供( ゚д゚)ポカーン、外人さん( ゚д゚)oh…と言う反応でしたwww

3合目から5合目ゴール(2.2km、標高差390m)
3合目通過時に「あと2km」と書いてあったので
「もうすぐや!」( ^ω^ )と思っていたのですが
時計の時間はどんどん進むのに「あと2km」が一向に到着しないorz
気分を切り替える為にも給水で持ってきた午後の紅茶で一服( ・∀・)つ旦~~
新緑の中紅茶で一服は優雅な気分になります…レースじゃなければね
そこから気持ちを切り替えて時間で距離を考えるのではなく
目の前の一歩をしっかりと踏み出して次の一歩につなぐ
ゴールがどこにあっても遅くても前に進んでるので
そのうちゴールに着くと思っていきました
5gou (徒歩で頑張って登ってるビューティさん、画像がちっさいですが(;´Д`A)
残り300mぐらいで女子のトップ選手に抜かれてしまったりしましたが
最後のゴール手前でプリキュアの応援してくれてる小さいお友達に手を振りながら
1時間43分36秒でゴールすることが出来ました
2

競技中、息はそこそこ上がっていたのですがゴール後ちょっと休んだら回復していた事と
足の疲労がさほど感じられなかったので
これも2合目から完全に歩きに切り替えたおかげだと思います

来年の参考としては
給水所で立ち止まってもいいのでしっかりと給水する
疲れを感じる前(今回と同じ2合あたりから)に歩きに切り替える
山での練習を増やして心配機能の強化
などをすれば山頂コース完走も出来る可能性があると思います
来年は「道」の掛け軸を山頂で掲げられるよう申し込みから頑張りたいと思いますw

次回以降の予定

9月20日 TRAIL JAM in Mt.FUJI (トレイルランニング、ソロの部 調整中)
10月13日 舞鶴赤れんがハーフマラソン (ハーフマラソン、準備中)
10月25・26日 軽井沢マラソンフェスティバル (ハーフ&ハーフ 準備中)
11月23日 第4回神戸マラソン (フルマラソン、仮装するかは不明)

です

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コメント

こんにちは!
これが噂の富士登山競走ですか!
もう陸上とは別の競技ですねww
そして来年の山頂コース出場権獲得おめでとうございます!

ビューティに初めて変身とのことでしたが、最初の試着ではこれじゃない感がハンパなかったですねww
でも本番のフル装備ではそれらしくキマっていて安心しましたw

来年は今回よりさらに標高差1300メートルも登るのですね
みっちゃんのスタミナの壁2時間と苦手な登りと低酸素・・・
や、ヤバい予感w

>柿谷最強さん
これが噂の富士登山競走ですw
この大会だけはトレイルの人だけでなくなぜかロード系のランナーも目標にしてる人が多いですね
試着の時は普通のおっさんが着てるのでコレジャナイのは仕方がないですwwww
(プリキュアになるときは変身なのでキマるのはあたりまえ…と言う事にしといてください)
ネットの情報によると馬返しから歩いても行けると書いてるところが多かったので
2合目から思い切って歩いて様子を見てみたのですが問題なかったのでよかったです
山頂コースの5合目関門が2時間20分なので給水所でちょいちょい休んで行けば山頂まで登れる可能性はあると思います
あまり難しく考えずにしっかり練習を積んで挑戦してみようと思います ´ω`)ノ

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