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2014年9月28日 (日)

伝説の戦士プリキュアに力を借りてトレイルランニングを盛り上げてきた(TRAIL JAM in Mt.FUJI キュアハートの孤独な戦い)

どうも、みっちゃんです
トレイルジャムと言う自転車とランニングのイベントに参加してきました
本当は遠くて参加する気はなかったのですが
自転車界で有名な「キクミミ」さんが参加されると言う事を知ったので
公休日と言う事もあり思い切って参加してきました
(キクミミさんの事については「キクミミモータース」で検索♪検索♪)
今回の会場は夏のスキー場なので駅からの移動手段がタクシー一択(;´д`)トホホ…
電車代+宿代+タクシー代
を考えると
車の燃料代+高速道路代+車中泊
の方が安くついたので車で行くことにしました
道中、寄り道したり
車のファンベルトが鳴き出して刈谷ハイウェイオアシスで調整したりして
浜松SAで車中泊し会場入りしました

会場に到着すると
すでにMTB3時間エンデューロがスタートしており
キクミミさんは「キングオブトレイルジャム」と言って
MTB3時間エンデューロ+トレイルランニング+シクロクロスの3種目の合計点を競う種目に参加されていたので
それっぽい人を探していたのですがどうやら世を忍ぶ仮の姿で参加してらしたらしく見つけることができませんでしたorz
(途中経過のリザルトよりそれっぽい人は見つけましたが…w)
受付まで少し時間があったので会場をぶらぶらして
Bx7q9bbcmaaf9sb (いつものマラソン大会とは違って自転車がメインでした)

受付を済ませアップがてらゲレンデを走ってみたのですが
一番危惧していた朝露などで濡れた芝で滑ると言う心配は
ゲルフジアタックだったおかげかまったくありませんでした
(下りの林間コースでもあまり滑らなかったので攻めて走ることが出来ました)
しかし、ゲレンデでも芝の足が長い所では
靴に芝が引っかかる感じがして
「これは3周回るのは骨が折れるな…」と感じました
この日は日中でも寒く
召集の20分ぐらい前にとりあえずプリキュアに変身したのですが
ベンチコートを羽織っていったのでめっちゃ不審者でしたw
(帰りに見た朝霧高原の温度表示では13℃と表示されてました)
スタートラインに並ぶまでちょくちょく記念写真お願いされたり
とあるお方から「キクミミさんは着替えてたら間に合わないそうなので中の人で出るそうです」と伝言を受け取ったりしていましたw
(中の人なんていないのでくれぐれも私を含め当人たちの前では中の人なんて言ってはいけませんよw)
Bygoececqaawvdo (キクミミさんからの伝言を伝えてくれたお姉さんがとってくれた写真、twitterより)
で、そうこうしているうちにスタートラインに並ぶ時間になったので並んでいると
Bx8dcrdcaaalxyh (twitterより)
私の前に並んでいたお父さんが参加するのかご家族が横から応援していたのですが
お母さんが私を見るなり「写真良いですか?」と言ってきたので
てっきりお父さんと並んでかと思ったら
抱いていた1歳ぐらいのお子様を私に渡してきたので
一瞬( ゚д゚)ポカーンとしましたw
(お子様はちょっと泣きかけましたがお母さんに返すと笑っていたので問題はなかったようです)
スタート前に感じていたのですが仮装の選手は私以外は皆無Σ( ̄ロ ̄)
しかも、ランニング用のバックパックまで背負ってる人までいるので
「そこまでキツイのか?やっちまったなorz」と思いましたが
気温が低いおかげであまり給水を取らなくても十分戦えました
ちなみにコースはこんな感じ
Course01
(右が山頂、左が麓で白い部分がゲレンデ、黄緑色の部分が林間コース)
このコースを3周します

真ん中あたりからのスタートでしたが参加者が少なかったので
すぐに前に出られたのはありがたかったです
先頭集団に紛れつつついて走っていたのですが
500m過ぎたあたりで集団の中の1人が「セーラームーンや!」と言ったので
私もまだ余裕があったので「プリキュアです!」と返答しておきましたw
1km過ぎから集団がバラけ
私はここから早くも徒歩を織り交ぜてレースすることにしました

これは、富士登山競走で学んだこと
レースで戦うには無理して攻めるのではなくあえて切り捨てるところを見極める
早い話がすべて走れるだけの力がないので
キツイ登りは無理して走るのではなく体力温存のために歩いて登る
実際、今回のレースで登りを私よりもよく歩いている選手がいたのですが
下りが鬼のように速かったので私より上位に入ってた選手もいるぐらいなので
自分の得意・不得意を見極めて勝負をするのはかなり有効な手段だと言えます
(と言っても私の場合基本的に登りが苦手なんですけどねorz)

1.5kmぐらいの所で倒木があったぐらいで
前半の山頂までの2kmぐらいまでは比較的整備されてる?感じでまだ走り易かったです
問題は2km過ぎからの下り
ここから先は完全に林間コース
林の間を縫うように
しかも、みんなが通るコースが大体同じなので
その部分だけが深く掘れて細い木の根が無数に出てて足を引っ掛けそうで怖い
しかし、それを嫌って避けていこうとすると極端に凹凸がひどく傾斜きつい
コース自体もガイド(矢印やコースロープ)も少なくコースを探すのも一苦労でした
(逆に言えばそれだけコース選択は自由なので勝負ポイントになると言う事)
それに加えて私の場合
先日ウィッグのメンテナンスの為に柔軟剤で浸け置きをしたのですが
シリコンスプレーを降っておらずサラサラなのはいいのですがまったく纏まってくれなかったので
走ってる最中、ウィッグが目の前でプラプラして視界が遮られコースや足元が見づらくて大変でしたw
(なので、ウィッグを着けて走る皆さんはきちんとシリコンスプレーをしましょうね♪)
4km過ぎからはコースが開けて走り易くなるのでペースを上げて先行してる選手を追撃

1周目は折り返し付近で走路員がおらずコースミスがありましたが2周目からは改善されておりましたw

1周目終了時
私のようなランナーが上位に居たがために会場のアナウンサーさんが食いつくw
しかも、ゲストの尾崎好美さんにコメントまでもらってましたwww
(「いいフォームですね、結構走り込んでると思いますよ」と言っておられました)

2周目の山頂辺りまでは前とは少し離されつつもついていけてたのですが
下りに入った時にお腹も急降下(;´д`)トホホ…
少しペースを落として下っていると何とか持ち直し
2周目の後半から少しつづペースを上げ様子を見ながら下り切り
そのままトイレに駆け込みました┗(^o^ )┓三
トイレを済ませコースに復帰すると子供たちの声援を受けつつ3周目に突入

3周目に入ってすぐにトイレに行ってる間に抜かれた選手に追いつき前を目指したのですが
周回遅れの選手がだ始めたのと
距離が結構開いてしまったようでまったく確認することが出来ず
そのままの順位で終わりました
(ゴール前周回遅れの選手とすれ違った時に「プリキュア!」と呼ばれたのですが反応できなかった…)
Bycx1bfciaaazzu (twitterより)
結果は1時間19分02秒でトレイルランニング(ソロ男子)の部で5位と言う結果でした
Bx8ihmceaa79g (今回は表彰は3位までなので何もなしorz)

今回は2か月ほど試合から遠ざかってたので練習や刺激の意味も込めての参戦でしたが
いつもと違う不整地と言う状況、ほぼ平地が無いトレイルランニングの大会は
練習とするにはとてもいい大会だったと思います
次の日に出た筋肉痛の感じからすると自分の弱いところが的確に痛めつけられてたので
練習に取り込める事ができたらもっと上を目指すことができると思います
(しかし、私の家の近所には山が無い)
これからも苦手だからと言って敬遠せずに練習だと思っていろいろな大会にチャレンジしていきたいと思います

追伸
ゴール後10分ぐらい変身したままベンチコートを羽織ってキクミミさんを待っていたのですが
寒さに負けて変身解除してしまい結局キクミミさんとは会えませんでしたorz
またいつかリベンジしたいと思います(* ̄0 ̄)ノ
(となると自転車界に殴り込みに行かないといけないのかな…?)

次回以降の予定

10月13日 舞鶴赤れんがハーフマラソン (ハーフマラソン、新キャラ準備完了!)
10月25・26日 軽井沢マラソンフェスティバル (ハーフ&ハーフ 準備中)
11月3日 ひろしま国際平和マラソン (チャレンジコース、艦これ:伊168)
11月23日 第4回神戸マラソン (フルマラソン、仮装するかは不明)
11月30日 2014伊賀上野シティマラソン (5km、ファミリージョギング 検討中)
2015
2月22日 世界遺産姫路城マラソン2015 (フルマラソン、仮装するかは不明)

です

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