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2014年11月 1日 (土)

伝説の戦士プリキュアに力を借りて2日連続でハーフマラソンを戦う選手たちを笑顔にしてきた(軽井沢マラソンフェスティバル ハーフ&ハーフの部、キュアラブリー&キュアプリンセスのふたりの戦い)1日目

どうも、みっちゃんです

今回は、2日連続でハーフマラソンを走ってその合計タイムで順位を競う
「軽井沢マラソンフェスティバル」ハーフ&ハーフの部に参加してきました
今まで2日連続で走ったと言えば
競技場での記録会で5000m・10000mを走ったぐらいで
ハーフマラソンを2日連続でと言うのは初めての経験でした
ハーフマラソンを2日連続といっても1日目と2日目ではコースが異なり
1日目は
国道18号線の碓氷峠の旧道を下って登る高低差400mの
「碓氷峠ラン184」
2日目は
軽井沢の町内を駆け巡る
「軽井沢リゾートマラソン」
の2種目に参加して来ました
(この2つの大会はどちらか一方のみの参加も可能です)
今回は、1日目の「碓氷峠ラン184」のお話・・・
2日いっぺんに書くとめっちゃ長くなると思うので2つに分けました(^^ゞ

今回は、前日が仕事(日勤)なので
勤務終了が17:30という事もあり
金曜の夜に東京へ飛行機で向かい空港近くのホテルで1泊
次の日、始発の長野新幹線で会場入りする算段で行きました
飛行機の時間が21:10だったので
仕事場から空港へ直行してすぐにホテルにチェックイン・・・する予定でしたが
飛行機が遅れに遅れて約1時間遅れでの出発orz
当初の予定では、その日のうち準備を済ませて休むつもりでしたが
結局、最後まで1時間押しでした

次の日(25日)
始発の長野新幹線に乗るために5:30にホテルを出発!
ホテルから最寄りのJRの駅まで歩いて行ったのですが
予想よりも時間が掛かり
乗った電車では、新幹線の発車1・2分前なので
ほぼ乗車は無理だと諦めつつも東京駅に向かいました
(その5分後ぐらいに臨時の列車が有ったという事もあります)
歩いて東北・上越・長野新幹線の改札口まで行ったのですが
電光掲示板を見るとまだ当該列車は出発しておらず
改札口でお年寄りの方が数名引っかかって改札口を塞いでいたので
諦めかけていたのですが改札口を通り抜けて電光掲示板を確認してもまだ表示があり
「これは、ワンチャンあるで!」と思い列車まで駆け出していました
エスカレーターを駆け上がってる最中に発車ベルが鳴り
「無理か・・・?」と思いましたが最寄りの乗車口までは十分間に合って何とか助かりました
そこからは何事もなく定刻通り軽井沢に到着!
受付を済ませ物販コーナーで買い物しながらアップまでの時間をつぶしました
1日目の碓氷峠ランは人数が少なかったためトイレなどの待ち時間がほぼなしで行けたのでありがたかったです

とりあえずキュアプリンセスに変身してそそくさとAブロックの前の方に紛れ込みましたw
おとなしくスタートを待ってるとスタート台の上に居たゲストのダンカンさんに見つかってしまい
「あの人はセーラームーンかな?」と言われたので「プリキュアです!」と
マラソン大会ではもはやお決まりとなってきたやり取りをこなして
9:40 碓氷峠ラン184 ハーフの部スタート
Photo (産経ニュースより)
スタートダッシュでうまく混雑を回避
一気に先頭集団に合流しようとしたのですが
なかなか追いつけず
下りに入るころにやっと追いつくことが出来ました
そこからは下りだけでもついていきたかったのですが
3kmあたりから軽く腹痛が…
少しペースを落とし見える範囲でついて行ったのですが
その差は徐々に開いていき
頭文字Dで有名なC121の手前で約10mほどありました
(下りの時はC121がどれかわからずに通過していましたw)
腹痛も治まりここからという7km付近の熊ノ平の給水所あたりで
突如ウィッグに違和感が・・・
ツインテール(右)のバンスクリップが外れて徐々にずれていることが発覚Σ(;・∀・)
慌ててウィッグにつかみ直したのですが
そうこうしている間に先頭が見えなくなっていましたorz
ウィッグに不安を残しつつも見えない先頭を追いかけて
ようやく見えたと思ったら折り返し地点でした
折り返し地点では約50mほどの差でしたが
私は上りが苦手なのでここからは前を追いかけるより
後ろに追いつかれないための辛くても耐える我慢の走りに切り替えていきました
ゆるい勾配では気がつかなかったのですが
ちょっとキツイ勾配を気合を入れて登ろうと顎を引いて前傾姿勢になったとたん
ツインテールウィッグが前に垂れて走りにくいことが発覚Σ(;・∀・)
プリンセスは肩の飾り?が大きいのでちょっとした前傾姿勢では問題なかったのですが
大きく傾くと肩より前に垂れて汗をかいた腕に引っ掛たり脇に挟まったりで大変でした
仕方がないので状態を少し起こしてギリギリ前に垂れない程度の位置でゴールを目指しました
(時々、前に垂れてきたのは手で払って後ろにやりながら走りましたw)
折り返し地点では後ろとの差は80mほどだったかな?
沿道の声援(と言っても峠道なので係り員さんしかいないけど)を頼りに
後ろとの差を図りながら入っていたのですが
最後まで追いつかれることがなかったので一安心でした
1
(同じハーフ&ハーフの部3位だった豊間人さんのブログより ゴール少し手前のプリンセス、視線の先にはゴールがあります)
ゴールタイムが1時間14分48秒で総合・部門とも2位でした
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上りは完全にひとりきりでしたが
天気もよく紅葉もちょうど見ごろで
いい感じに雰囲気のある峠道だったので飽きることはありませんでした
(でも、上り坂のレースなので辛かったですがwww)

下りの時に気がつかなかったC121
通り過ぎて下りながらどこだったのか考えてみると
どうやら86が止まっていて「藤原とうふ店」の登りが上がっていたところだと推測
頑張って上っていくとC121の看板とともに86&「藤原とうふ店」の登りがあったので笑いました
(こういうネタは精神的にヤラレている時には気が緩むのでありがたい)
ただ、漫画では幅が広くてラインが何本もあると書いてあったので
広いところと思って探していたのですが
ガードレールが設置されており普通の2車線の道になっていたのが残念でした

コース自体は下って上る普通の折り返しコースなのですが
キツイ勾配も少なくまだ「走れてる」と感じることが出来るコースでしたが
ゴールしたあとには意外に足にクルので多分キツイコースなのだと思います
Photo_2
(ゲストのダンカンさんのブログより 2位だったのでインタビューを受けましたw)
この疲労感の中、次の日の軽井沢リゾートマラソンに望みます
(2日目に続く)

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